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いおワールド かごしま水族館 〒892-0814 鹿児島市本港新町3番地1 Tel099-226−2233 Fax099-223-7692 財団法人 鹿児島市水族館公社

新しい仲間

4階 ゆらゆらクラゲコーナーでカブトクラゲとチョウクラゲの展示をはじめました。(3月1日更新)



展示生物:カブトクラゲBolinopsis mikado


展示生物:チョウクラゲOcyropsis fusca

カブトクラゲは有櫛ゆうしつ動物の仲間で、体表に櫛板くしいたが並んでいます。この櫛板は細かく動き、光を反射して美しく輝きます。体はとても柔らかく、強い水流では壊れてしまうことがあります。 チョウクラゲもカブトクラゲと同じ有櫛動物の仲間です。泳ぐときには蝶のように羽ばたいて泳ぎます。春になると見られるクラゲです。


イルカ水路でマンボウの展示をはじめました。(2月25日更新)



展示を開始した日:2月25日
展示生物:マンボウMola mola

世界中の温帯・熱帯域に分布し、外洋の水面近くを中心に水深200mまで生息しています。クラゲや小魚・甲殻類などを食べ、成長すると全長3m、体重は1500kgになります。 マンボウは1尾あたりの産卵数が多いことで知られ、約3億個もの卵を産むといわれています。イルカ水路で展示中のマンボウは1月中旬にさつま川内市の下甑島の定置網に入網したものです。


1階 エントランスホールでハダカカメガイの展示をはじめました。(2月11日更新)



展示を開始した日:2月11日
展示生物:ハダカカメガイClione limacina

ハダカカメガイはクリオネという通称でよく知られています。その名のとおり、貝の仲間ですが、貝殻は持たず、海中を漂うプランクトンとして生活しています。 餌はミジンウキマイマイという、巻貝のみを食べます。北極圏など寒い海に生息し流氷とともにオホーツク海沿岸までくると言われています。


2階 アクアラボコーナーで白いマナマコの展示をはじめました。(1月29日更新)



展示を開始した日:1月29日
展示生物:マナマコStichopus japonicus

マナマコは少しグロテスクながら、私たち日本人にとっては、なじみの深い水産有用種すいさんゆうようしゅです。通常は赤、青緑、黒など体色は多彩たさいで、ふだんは砂泥底でらしています。 しかしこのたび桜島の海岸で発見されたマナマコはくものかたまりのように真っ白な個体でした。ヴァリエーションにむマナマコの体の色を見くらべてください。







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