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新しい仲間
2階 アクアラボコーナーで腕を再生中のマヒトデの展示をはじめました。(2月5日更新)
腕を食害されたマヒトデ
腕が再生したマヒトデ
展示を開始した日:2月5日
展示生物:マヒトデ Asterias amurensis
マヒトデには 放射状に5本の 腕がありますが、水槽内でタカアシガニに 食害され、腕を 損傷してしまいました。
その後、失われた腕は 復元し、 再生が進む中、 本来の姿に戻りつつあります。この水槽では 再生度合の 異なるマヒトデを 比べて観察することができます。
2階 アクアラボコーナーで白いマナマコの展示をはじめました。(1月29日更新)
展示を開始した日:1月29日
展示生物:マナマコ Stichopus japonicus
マナマコは少しグロテスクながら、私たち日本人にとっては、なじみの深い 水産有用種です。通常は赤、青緑、黒など体色は 多彩で、ふだんは砂泥底で 暮らしています。
しかしこのたび桜島の海岸で発見されたマナマコは 雲のかたまりのように真っ白な個体でした。ヴァリエーションに 富むマナマコの体の色を見くらべてください。
2階 錦江湾水槽でアイゴの展示をはじめました。(12月12日更新)
展示を開始した日:12月12日
展示生物:アイゴ Siganus fuscescens
釣り人には「バリ」としておなじみの魚です。14cmまでの 稚魚は、主にプランクトンを食べていますが、それ以上大きくなるとしだいに海藻や海草といった植物を主に食べるように変化していきます。
ヒレにはとげがあり、とげに刺されるとひどく痛みます。料理するときにはとげに注意しなければなりませんが、白身でとてもおいしい魚です。
人魚の財布?トラザメの卵(12月11日更新)
2階 アクアラボコーナーでトラザメの卵と稚魚の展示をはじめました。
展示を開始した日:12月11日
展示生物:トラザメ Scyliorhinus torazame
トラザメは体長50センチほどの小型のサメです。夜行性で、昼間はおとなしくほとんど動きません。目がネコ科の動物のように細くスリット 状になっており、そこから「トラ」の名前がついたとされています。
「人魚の財布」と 表現される、変わった形の卵を生み、稚魚は約1年かけて 卵殻内で成長し、 孵化します。
卵のふちにはつるのような糸がでており、それで岩などに 絡みつき、流されないように 固定しています。
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