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新しい仲間
2階 錦江湾水槽でキュウセンの展示を始めました。(6月21日更新)
![]() 展示を開始した日:6月21日 展示生物:キュウセンHalichoeres poecilopterus 沿岸の浅い岩礁付近や転石などの多くみられる砂の海底に生息し、小型の底生動物などをエサとします。行動は昼行性で、 夜になると砂の中にもぐって寝ます。本種を含むベラの仲間の多くはメスからオスへの性転換を行うことが知られています。 キュウセンもメスから性転換したオスの存在が知られていましたが、 性転換をしない生まれながらのオスが存在することも知られています。 2階 アクアラボコーナーでマトウダイの展示を始めました。(6月15日更新)
![]() 展示を開始した日:6月14日 展示生物:マトウダイZeus faber 幼魚期は沿岸の浅場ですごしますが、成長にともない、水深100mまでの砂泥地の海底で生活するようになります。 「マトダイ」とも呼ばれ、体の真ん中にある的のような黒い丸い模様に由来しています。肉食性で小魚や甲殻類などを食べます。マトウダイの体は平べったく 、正面から見ると一本の線のように見え、狙った餌に気づかれることなく近づくことができます。そして、前に大きく突き出す口で、餌を吸い込むようにして 一瞬で食べます。 4階かごしまの海でノコギリザメの展示を始めました(6月8日更新)
![]() 展示を開始した日:5月29日 展示生物:ノコギリザメPristiophorus japonicus 平成22年5月29日に南さつま市野間池海域と甑島海域間における深海底曳漁で捕獲されました。(水深250m〜300m) 長い吻(ふん)と吻の両側にあるトゲ状の吻歯が特徴的です。これらは、身を守ったり獲物を捕らえるために役立つといわれています。 なお、ノコギリザメがタカアシガニによって傷つけられにくくするため、現在タカアシガニは1個体のみの展示としています。 2階アクアラボコーナーでチョウチョウコショウダイの展示を始めました(5月26日更新)
![]() 展示を開始した日:5月18日 展示生物:チョウチョウコショウダイPlectorhinchus chaetodonoides チョウチョウコショウダイは南日本から琉球列島のサンゴ礁域に生息するイサキ科の魚で、 幼魚はあざやかな模様を持ち、頭を下に向けてくねくねと体を動かす独特の泳ぎ方をします。 しかし、幼魚は成長すると別の魚と見間違えてしまうほど模様が変化してしまいます。 成長した魚は2階の南西諸島のコーナーの水槽で展示していますので、模様の違いを見比べてみてください。 |
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