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いおワールド かごしま水族館 〒892-0814 鹿児島市本港新町3番地1 Tel099-226−2233 Fax099-223-7692 財団法人 鹿児島市水族館公社

新しい仲間

2階 アクアラボコーナーで腕を再生中のマヒトデの展示をはじめました。(2月5日更新)



腕を食害されたマヒトデ


腕が再生したマヒトデ
展示を開始した日:2月5日
展示生物:マヒトデAsterias amurensis

マヒトデには放射状ほうしゃじょうに5本のうでがありますが、水槽内でタカアシガニに食害しょくがいされ、腕を損傷そんしょうしてしまいました。 その後、失われた腕は復元ふくげんし、再生さいせいが進む中、本来ほんらいの姿に戻りつつあります。この水槽では再生度合さいせいどあいことなるマヒトデをくらべて観察することができます。


2階 アクアラボコーナーで白いマナマコの展示をはじめました。(1月29日更新)



展示を開始した日:1月29日
展示生物:マナマコStichopus japonicus

マナマコは少しグロテスクながら、私たち日本人にとっては、なじみの深い水産有用種すいさんゆうようしゅです。通常は赤、青緑、黒など体色は多彩たさいで、ふだんは砂泥底でらしています。 しかしこのたび桜島の海岸で発見されたマナマコはくものかたまりのように真っ白な個体でした。ヴァリエーションにむマナマコの体の色を見くらべてください。


2階 錦江湾水槽でアイゴの展示をはじめました。(12月12日更新)



展示を開始した日:12月12日
展示生物:アイゴSiganus fuscescens

釣り人には「バリ」としておなじみの魚です。14cmまでの稚魚ちぎょは、主にプランクトンを食べていますが、それ以上大きくなるとしだいに海藻や海草といった植物を主に食べるように変化していきます。 ヒレにはとげがあり、とげに刺されるとひどく痛みます。料理するときにはとげに注意しなければなりませんが、白身でとてもおいしい魚です。


人魚にんぎょ財布さいふ?トラザメの卵(12月11日更新)
2階 アクアラボコーナーでトラザメの卵と稚魚ちぎょの展示をはじめました。



展示を開始した日:12月11日
展示生物:トラザメScyliorhinus torazame

トラザメは体長50センチほどの小型のサメです。夜行性で、昼間はおとなしくほとんど動きません。目がネコ科の動物のように細くスリットじょうになっており、そこから「トラ」の名前がついたとされています。 「人魚の財布」と表現ひょうげんされる、変わった形の卵を生み、稚魚は約1年かけて卵殻内らんかくないで成長し、孵化ふかします。 卵のふちにはつるのような糸がでており、それで岩などにからみつき、流されないように固定こていしています。







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